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MS-Excel講座

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はじめに うごかしかた 計算してみよう グラフ パーセント 平均・テンプレート 小わざ集
 

エクセル 小わざ集

小わざ集・目次

  1. : 自動入力 ジャンプする
  2. : 桁区切り ジャンプする
  3. : 並べ替え ジャンプする
  4. : 円記号 ジャンプする
  5. : ドル記号ほか ジャンプする
  6. : オートフォーマット ジャンプする

1: 自動入力

◆データの自動入力機能はかなり便利です。覚えないとソンです。
まずは月ごとの項目を自動で入力してみます。先頭のセルに「 1月 」と書いてクリックし、アクティブになったら右下の 四角いハンドル (フィルハンドル)にカーソルを合わせます。
◆するとカーソルが黒い 字に変わります。これを右へドラッグします。すると自動的に「 2月、3月、4月、 ……」と月の項目が入力されます。

自動入力アニメ

◆この機能は年、日、曜日などに有効です。

◆先頭セルに「 日曜日 」と入力し、 フィルハンドル を引っ張ると「 月曜日・火曜日〜 」と自動入力されます。

自動入力数字アニメ

◆つづいて 列に番号 を入力します。先頭のセルに「 1 」を入力し、アクティブにして フィルハンドル をドラッグします。
◆しかしこの場合だと単に「1」がコピーされて出てくるだけです。

フィルハンドルメニュー

◆ここでフィルハンドルについている メニュー をクリックして開きます。デフォルトは「セルのコピー」になっていますので、「 連続データ 」を選択します。

◆すると 連続した番号 になって定着します。
◆この方法も年、日、曜日などいろんなデータに有効です。10、20、30……なども使えます。カスタマイズも出来ますので詳しくはヘルプをご参照ください。
注*バージョンによってはデフォルトが連続データになっているものもあります。

月日自動入力

◆左図のように、 月日を自動入力 することもできます。ちゃんと2月は28日で計算してくれます。

◆ 「編集」メニューから「フィル」>「連続データの作成」を選び、「連続データの作成ボックス」を表示させ、「タイプ」項目で「オートフィル」を選ぶと同じことができます。

2:桁区切り

◆数字を 3桁で区切り 、見やすくする方法をご紹介します。

表示させたい部分をドラッグします。(見本ではスペース制限のために1行ですが実際には何行でもかまいませんドラッして選択

桁区切りスタイル 」ボタンをクリックします。

◆区切りコンマが入りました。

3:並べ替え

並べ替え1

◆エクセルではいろんなタイプのデータの 並べ替え ができます。
ここでは支出項目を50音順に並べ替えて見ます。合計と月項目を除いた並べ替える部分をドラッグします。

データ>並べ替え

データ 」から「 並べ替え 」を選びます。

並べ替えボタン」があるバージョンではこれを押します。

並べ替えボックス

並べ替えのブロック 」が出てきます。「 優先されるキー 」が支出項目の「 列A 」になっているのを確認したらOKを押します。

並べ替え結果

◆50音順の並べ替えができました。
このほか降り順にしてみるとか、オプション機能を試すとかご自分でご確認ください。

4:円記号

◆費用数字に「 」を加えたいときは「 通貨スタイル 」を選びます。
表示させたい部分をドラッグします。(桁区切りと同じく見本ではスペース制限のために1行ですが実際には何行でもかまいません)

通貨スタイル

通貨スタイル」ボタンをクリックします。

通貨マーク装着

◆「 」が表示されました。この設定では桁区切りも同時に行われました。

5:ドル記号ほか

セルの書式設定>通貨

◆通貨にかぎり、いろんな表示が可能です。
書式 」>「 セル 」を選び、「 セルの書式設定ボックス 」が出たら「 分類 」から「 通貨 」を選び、「 記号 」から「 US$ 」や他の記号を選べます。

6:オートフォーマット

◆表の「印刷」の項目で、練習のために自分で罫線と彩色の設定をしました。しかしエクセルにはあらかじめいろんな デザインの見本 が用意されています。

書式>オートフォーマット

これを使うためには「 書式 」から「 オートフォーマット 」を選びます。

オートフォーマット・ボックス

◆「 オートフォーマットのボックス 」が出てきました。表は自動的にドラッグされます。
どれを選んでもかまいませんが、ここでは「カラフル2」を選んでみました。

◆「カラフル2」パターンの表が出来上がりました。このオートフォーマットはどれも完成度が高いものばかりですのでお時間のない方には重宝するかもしれません。 ページのトップへ 次へ

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