すぐできるPowerPoint
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6:スライドショーを実行する

作成したスライドを上映するにはF5キーを押すか、メニューバーの「スライドショー>実行」 をクリックしてください。
パソコンのフルスクリーンモードでスライドショーが始まります。
Spaceキー、もしくはマウスの左クリックで画面が進みます。

「スライドショー>実行」の下にある「スライドショーの設定」で詳細を設定することができます。
「画面の切り替え」でスライド上映に劇的な効果を与えることが出来ます。
「スライドショー>画面切り替え」をクリックします。
画面切り替えのメニューが出てきます。
それぞれのボタンを押すと、見本の画面が見られます。
「スライドイン(下へ)」だとこのような画面になります。
切り替えのタイミングなどは下段のメニューで設定できます。
PowerPointがインストールされていないパソコンでも、PowerPointViewerがあればスライドが上映できます。Microsoftの下のリンクから無料でダウンロードできます。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=048DC840-
14E1-467D-8DCA-19D2A8FD7485&displaylang=ja
7:HTML版の作成
PowerPointスライドのHTML版を作成しておけば、PowerPoint非搭載のパソコンだけでなく、非Windows環境でもブラウザさえあればスライドが上映できます。
適当なフォルダを作成し、「ファイル>Webページとして保存」をクリックします。
HTMLファイルと付属画像のフォルダが作成されます。スライド上映にはこの両方が必要です。
HTML版の画面はこうなります。スライドショーなども実行できます。