パソコン講座/リクエストコーナー2
◆画面をそのまま取り込むには?
プリントスクリーン
ブラウザやJPEG動画画面などで、「今見ているままの画面を取り込みたい」と思うことがありませんか?
そういうときには「プリントスクリーン」を使います。
「プリントスクリーン・キー(PrintScreen)」はエンター・キーの右上あたりにあります。ノートパソコンやミニ・キーボードなどでは「PrtSc」などと省略表示されることもあります。
取り込みたい画面でこのキーを押すと、画面がメモリーの中に保存されます。(これを『画面をキャプチャーする=Screen Capture』ともいいます)
保存された画像をそのままMS-Wordなどのソフトで作成しているページに貼り付ける(編集>貼り付け)こともできますが、画像処理ソフトで加工したり、一部分を切り出すこともできます。
◆具体的な例をあげましょう。今、『参画eye』のオープニング・アニメーション(2004年7月現在)の途中を取り込んでみます。ブラウザで『参画eye』を表示します。 ここでプリントスクリーン・キーを押します。
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画像ソフトがないので ウィンドウズ付属の ペイントを使う |
MSオフィスが 入っているので フォト・エディターを使う |
画像ソフトがあるので フォトショップの使い方を 知りたい |
応用編
Altキーと組み合わせて特定ウィンドウをキャプチャー
プリントスクリーンの進んだ使い方として、Altキーと組み合わせる方法があります。
(1)キャプチャーしたいウィンドウにカーソルを置き、(2)Altキーを押しながらPrintScreenキーを押します。 するとカーソルを置いたウィンドウだけがキャプチャーされるので、トリミング(画像の切り出し)作業がいりません。
AltとはAlternate(オルタネイト=替わりの)の略で、ひとつのキーに別の役割を持たせる時に使います。 キーボードの最下段 (フルキーボードなら左右)にあります。
ブラウザのウィンドウだけをキャプチャーし、フォト・エディターに貼り付けた画面。ブラウザだけでなく、ソフトの実行ウィンドウ、エクスプローラで出した画面などどこでも使えます。