パソコン講座/ リクエストコーナー3
迷惑 メール対処法
4)そのほかの方法
前記の方法でもまだ満足できない方に、考えられるそのほかの方法をご紹介します。
正直なところ、迷惑メールを完全に予防する方法はまだ存在しません。マイクロソフトやプロバイダ・および行政の側と、メール配信業者の間のいたちごっこが続いているというのが現状だからです。
それが解決するまで、個々人が自主的に防衛体制をつくるしかないようです。
◆プロバイダの着信拒否サービスを使う
大手プロバイダは、ほとんどが迷惑メール対策サービスを行っています。
あなたが加入しているプロバイダも、きっとメールサービスを実施しているはずです。有料の場合が多いですが、これを使えば悩みはぐっと少なくなるはずです。
●ODNの場合
「メールフィルタプラス」で設定します。
◆ネット表示用のフリー・メールを使う
迷惑メールが集まるのは、ホームページや掲示板・メルマガなどにメールアドレスを表示しているから、というのが主な原因です。 (ランダムに作られたアドレスにメールを送るシステムもあり、最近はこちらのケースも多いようです)
だから個人用のアドレスのほかに、公開用の無料アドレスを ヤフー や グー で獲得し、それを使うという方法はけっこう有効です。メールをブラウザ上で受信するときはフィルター機能も使えます。
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- Yahoo Japan
- http://www.yahoo.co.jp/
- goo
- http://www.goo.ne.jp/
◆メール転送サービスを使う
上記のフリーメールを使う方法は、日常的に使うにはメーラの アカウント設定 をしなければならず、慣れていない人には面倒かもしれません。
そこで便利なのは メール転送サービス です。登録したアドレスに来たメールを自動的にあなたのところへ転送してくれます。各種フィルター機能を併用すれば迷惑メールは激減するかもしれません。
- ミスター・ポストマン
- http://www.mcn.ne.jp/
- CLUB BBQ
- http://club.jp/
●CLUB BBQ
CLUB BBQトップページ
◆Gメールをフィルタに使う
Googleメール(Gメール)を利用して、SPAMを濾過(ろか)する方法が流行しています。安全性やバグなどの問題があり、強くおすすめはできませんが劇的な効果があるのは確かです。自己責任においてご利用ください。
◆嫌がらせメールは公的機関に相談しよう
悪意のある嫌がらせメールには、個人で対処するよりも公的な機関に相談したほうが安全確実でしょう。公共機関・弁護士会・警察など各機関にメール相談や電話相談が出来ます。
- 警視庁・情報セキュリティ広場
- http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/haiteku/index.htm
(電話)03-3431-8109 - @police(警察庁・セキュリティ情報サイト)
- http://www.cyberpolice.go.jp/index.html
- 迷惑メール相談センター
- http://www.dekyo.or.jp/soudan/index.html
- インターネット消費者被害対策弁護団
- http://seikatu.fn69.com/consul/archives/2006/04/post_34.html